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熊野のカヌー&アウトドアガイドKatsuのブログ

Category Archives: クリニック

ホワイトウォータートレーニングプログラム”Pillow”

“Pillow”
岩の上流側にありますが、
カヤックは水の流れを利用して楽しむ(遊ぶ)ものだと思うので、
避けて通ってしまうと、楽しみも半減してしまいます。
そして、先日のBoofのようなムーブも上手くできるようにならないので、
落差のある川で苦労すると思います。

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ホワイトウォータートレーニングプログラム”Boofing”

今日のトレーニングプログラムは、
クリークボートのお客様だったので、チョット提案してみました。
(ピロー横幅&落差が無かったのでストロークのタメを作れず、分かりにくかったかなぁ。)
でも、考え方は先日の「ピローの使い方」と同じ、ただ少し落差が有るだけ。
落差の無い場所で練習して、ちゃんとボートを動かすことができれば、
同じ動作でこんな”Boofing”もコダワリなくできると思うんです。
 
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北山川の水量。

月曜まで良い感じの水量でトレーニングプログラムは
北山川上流セクションで行えるかともったけど、思ったよりもあっさり引きました。
皆さん、何処で情報をキャッチしていますか?
電話でもリアル情報が確認できます。
ダム放水(熊野川水系):0120302425
小森発電放水予定(小松放水路):0120201914
Web上での放水量は、ダムのゲート放水と発電放水(おおよそ71cms Max)の合算のようですので、
上流部(オトノリ)はダム放水(電話)が確実です。
また、この上流部の通常放水(観光放水)は電話には反映されませんので、
オトノリ入渓路のカレンダー表示を確認してください。
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枕(Pillow)の使い方!

枕(Pillow)の使い方!

前方にバックウオッシュをともなった”Pillow”
皆さんは、どんなラインで下ってるのかなぁ。
避けて通っても、エディーラインでヤラレませんか?

 

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ホワイトウォータートレーニングプログラム

今日のホワイトウォータートレーニングは、
水の流れに着目して、エディーターン、ピールアウト、フェリーを練習しました。
金曜日にこのプログラムで練習したことを、土日の放水時に自身で復習されるようです。
このトレーニングプログラムの上手な使い方ですね。

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ホワイトウォータートレーニングプログラム

ホワイトウォータートレーニングプログラムでの一コマ。
お客さまが使用するボートに合わせて、ロングボートを持ち出しましたが、
このクラスのボートだと、本当に丁寧に基本に忠実に動かさないと、
ボートが動いてくれませんね。
私自身も良い勉強になりました。

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ホワイトウォータートレーニング

明日のトレーニングプログラムの準備。
ガッツリベーシックトレーニングするには、
コレくらいのボートがベストだと思う。
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Packraft クリニック Day2

白川郷のガイド仲間とのトレーニングDay2。
ダム放水が多すぎたので、ホワイトウォーターセクションには行かずに、玉置口~四滝を下りました。
しかし、昨日とは違って、小さなエディー、難しいラインを課題に取り組みました。
最後はサーフィンでシメました。
インストラクションは、頭をフルに使うので糖分がメッチャ必要ですが、楽しかった~。
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Packraft クリニック Day1

白川郷のガイド仲間と北山川にて、パックラフトでトレーニング。
ダム放水が有りながらも濁りも無く楽しめました。
パックラフトのポテンシャルの高さに驚かされました。
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インストラクションで思う事

先日の四国吉野川でのトレーニング&クリニック(インストラクション)。
リスペクトするガイド・インストラクター仲間とのセッションは自身にとって大きな収穫がありました。
また、関西では大歩危小歩危のようなClass4程度の川に対応するインストラクションを
行っているところが少ないことに気がつき驚きました。
数年来、Class1-2のインバウンドガイドを中心に行い、
表立ってはインストラクションを行ってきませんでしたが、
実はお問い合わせ頂いた方のみプライベートレッスンで行こなっていました。
「お問い合わせ頂く」というところが重要だと考えたからです。
いつも「今回の受講するインストラクションのゴールは何ですか?」と最初に参加者にお聞きますが、
「こんなことに困ってて」とか「こんなことができるようたい、こんな川を下るようになりたい」
と明確返答頂ける方非常に少なく、漠然と「上手になりたい」がほとんどです。
目標・目的が見えないと、どこにたどり着くのか、どこへ行けばいいのか、分かりませんよね。
結果、1日教えてもらってカヤックを楽しんだ、それだけになってしまっているのではないかと思います。
テクニックよりも、まずどうしたいのか「ブレイン」が大切なのでは?と思います。
今後も、本気で上達したいと要望頂いた方に、良いインストラクションを提供していきたいと思いました。
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